【増税】岸田文雄「辞めて欲しい」声がヤバい!無能疑惑で退陣はいつ?

岸田総理_防衛費増税_画像

2022年12月の防衛費予算の増額をめぐって、岸田総理が「増税」の意向を示したことで世間で騒ついていますね。

「増税はしない」という公約で戦ってきた岸田政権でしたが、近年のロシアとウクライナの問題があるとはいえ、公約を実質的に破ってしまう結果になったことでネット上では「辞めて欲しい」という辛辣な意見が多数寄せられています。

今回は、ここまで批判的なコメントが散見してしまっている現状についてネット上の声をまとめながらお伝えして参ります。

岸田文雄に「辞めて欲しい」ネット上の声がヤバい

などなど、SNSやニュースサイトのコメントで岸田政権の方針について多数の批判的な声が寄せられてますね。

これまでに増税について度々議論されてきましたが、現在政府の意向としては、車の走行距離課税やタバコ税などをあげる方針を打ち出していますね。それ以外にも法人税も5%上げようと考えていたりとなかなかにハードな税金方針ですよね。

このまま増税なんてしてしまったら景気はさらに落ち込むことは必然でしょうし、国民の生活もより厳しいものになってしまいますから、なんとしても考え直して欲しいものですよね。

岸田総理が「辞めろ」と言われる原因は?

岸田総理が首相に就任した当初は支持率も65%以上もあったにもかかわらず、現在では、20%を下回っており、明らかに不支持率の方が大きくなっておりますね。

ここまで岸田総理に「辞めろ」という声が多数寄せられる要因については、防衛費増額や増税にあたる国民への伝え方が非常にマイナスに働いてしまっているのが原因ですね。

防衛費による増税推進による批判

岸田総理は、今回の防衛費増額について、

「毎年度、約4兆円の追加財源の確保が必要となります。約1兆円強については、国民の税制でご協力をお願いしなければならない」

と話していました。

つまるところ、2027年から4兆円の追加財源が必要になり、そのうち1兆円余りを増税で賄う方針ということですね。

「国民が大変な時に、増税はまずあり得ませんよね」 、「明確に示されないで、ただただ予算が上がるっていうのは違和感がある」  などなど、総理を支えるはずの閣僚からも異論が噴出しているようですね。

今回の岸田総理の防衛費増額に対する対応について、高市早苗経済安保大臣は、

「普段は出席の声がかかる一昨日の政府与党連絡会議には、私も西村経済産業大臣も呼ばれませんでした。私の坦務分野も入るのに。その席で、総理から突然の増税発言。反論の場も無いのかと、驚きました」「このタイミングで発信された総理の真意が理解出来ません」

と自民党の閣僚内からも不満が噴出。いよいよ政権の維持も危険視されてきました。

国民への責任転換発言


岸田文雄首相は13日の自民党役員会で防衛費増額を巡り「防衛力の抜本強化は安全保障政策の大転換で、時代を画するものだ。責任ある財源を考えるべきで、今を生きる国民が自らの責任としてその重みを背負って対応すべきものだ」

という発言が国民の怒りを買ってしまい、現在ネット上で大炎上する原因となりました。

閣僚の不祥事や辞任ドミノによる不信感

県議会最大会派の自民党は、無投票の10人を含め35人が当選、過半数を維持したが、現職10人、自民系無所属を合わせると13人が落選というまさかの大波乱。岸田政権にとって、来年4月の統一地方選挙に向け「前哨戦」とされた今回、予想以上の大苦戦で「茨城ショック」という最悪のスタートとなった

出典:https://www.msn.com/ja-jp/

それ以外にもこれまでに岸田政権の閣僚の不祥事や辞任が相次ぎ、まだ依然として統一教会問題についても解決していない状況でしたので、不信感が募っているのも事実ですね。

【まとめ】岸田政権の退陣はいつになる?

現在の岸田政権の状況をまとめると、

・防衛費増額による増税は意地でも通そうと考えている。
・国民への負担は致し方ないと考えている。
・自民党内部で批判している閣僚を無視して推し進めている。

という状況がわかりましたね。

なぜそこまで増税しないといけないのか、明確に説明があればまだしも、そのような説明はないですし、これまでの政府の税金の使い方への不信感がより国民の怒りを買っているのでしょうか。

このままだと2023年明けすぐに岸田政権が崩壊し、退陣をする日も近いのかもしれません。