かつてテレビでイケメンシェフとして大活躍した川越シェフこと、川越達也さん。
数年前の炎上を機に人気度も下がってしまい、顔の怪我などもあって最近あまりテレビには出演されておらず、自身のお店も休業中とのことですが、現在の川越シェフはどうされているのでしょうか?
今回はそんなかつてテレビで主婦を魅了してきた川越シェフの現在についてまとめてまいりたいと思います!
川越シェフが爆報フライデーに出演!ネット上の声は?
ありゃりゃ、別人!!#川越達也#川越シェフ pic.twitter.com/1Qtze3nsum
— USO放送(24時間操業中) (@usohoso) August 7, 2019
数年前までバラエティ番組に、引っ張りダコだった川越シェフですが、3年ほど前の大炎上事件を発端に、表舞台から姿を消してしまいました。
その甘いマスクとは裏腹に、どんな料理にもハッキリと物言いする毒舌っぷりに多くのファンが居ただけに、残念でなりませんでしたよね。
今回の久しぶりの川越シェフのテレビ出演にネット上では、
川越シェフとか懐かしすぎ
— てらしまは痩せます (@roisywapaaaka) August 8, 2019
川越シェフって懐かしいな…
— 風邪 (@natsukaze_puyo) August 8, 2019
それ以外にも、
かわいそうだったわ
ちゃんとした銘柄の水だったのに
高すぎる!コスパ悪い!とか
いい水つかってるとか 勿体ないことしたよなアイツ
アレさえなければまだTV出てると思うよ
などなど、様々なコメントが飛び交っていました。
水800円で大炎上!?川越シェフのレストラン・タツヤカワゴエ閉店の真相
そんな川越シェフですが、代官山に『タツヤカワゴエ』をオープンし、TV効果も相まって大人気に。
その人気は凄まじく、渋谷や白金台にもレストランを開いたり、地元の宮崎県に自信がプロヂュースした居酒屋を展開してしまうほど。
しかし、2015年〜2016年の間に起きてしまった川越シェフ炎上事件をきっかけに、
お店の評判も、川越シェフへの信頼も落ちてしまい、そのレストランや居酒屋が次々の閉店してしまうことに・・・。
また、川越シェフがオーナーを務めるレストラン『タツヤカワゴエ』もその影響を受けてしまったため、無期限の休業に追い込まれてしまいます。
レストラン閉店&大炎上!川越シェフがテレビに出なくなった理由
川越シェフのレストランが営業していた当時は、ほぼ毎日予約で満席になるほど大繁盛していたそうです。
そんな大人気のレストランが閉店してしまうほど、事態が深刻化してしまったのが「お水800円事件」です。
川越シェフのレストランでは、お水を800円で提供していたそうです。
サービス面で気になったのは、前述の通り店員さんの説明が全体的に聞き取りにくかったこと。
川越シェフはあまりお店にいないのか、そのあたりは気にならないのかな?と感じてしまいました。あとはお水をご用意しますと言われ、こちら側が希望していないのにしっかり料金(200円)が取られていたこと。事前にこの情報を聞いていたのでやはり…と思いましたが、これはちょっと…と思う人も多いのではないでしょうか。
別にケチケチするつもりはありませんが、有料なら事前に言って欲しかったですね。
総合的に考えて、話のネタに…と言った感じでしょうか。
ごちそう様でした。
「川越シェフのレストランで水を頼んだら値段も聞かされずにお金を取られた」
という批判的な口コミが投稿され、一般的なレストランでは考えられない高級なお水に多くの方が驚愕しました。
お水800円で提供されただけであれば、そこまで炎上もしなかったのでしょうが、問題の発端となってしまったのが、その口コミに対する川越シェフのコメント。
川越シェフは、口コミで批判されたことに対して、
川越氏は「食べログ」などの評価サイトについて「くだらない」、「年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともあるが、そういう人たちには高級店の企業努力や歴史がわからない」とレビュアーに“逆ギレ”。
「食べログ」のレビューでは、川越氏のレストランで水を頼んだら800円取られたという声を中心に、批判が噴出していたのだった。
川越氏の上記の発言はネット上で集中砲火を浴び、自身のウェブサイト上で謝罪する騒動に至った。
と、このような自身よりも所得が低い人たちを馬鹿にしたような発言をしてしまったことが発端で、大炎上してしまったのです。
この発言後に、テレビで出演し謝罪もしているのですが、その対応も反省しているように見えないということで、火に油をそそぐ勢いで、さらに炎上してしまいました。
しかし、水800円事件は鎮火することなく結果として、川越シェフのテレビ出演は激減してしまいました。
しかし、その理由というのは、単に炎上が理由というだけではなく、
さらに川越シェフは顔に16針も縫うほどの大きな怪我を負ってしまっていたことを番組で公表しました。
— ポンコツ丸 (@ponkotu2sei) July 10, 2019
右目が完全に鬱血していて怖くなるレベルですよね。
パンパンに腫れていますし、この怪我ですと腫れが引くのにも何ヶ月もかかったでしょうね。
川越シェフは、後輩から「渋谷で飲んでいるから来てほしい」と誘われたのでお店に向かい、少し過ごした後、自分がお会計を全て払って帰ろうと思い歩き出したのですが、そこにガラスのドアがあったことに気付かず、顔面を強打
川越「たぶん皆さんもね、経験あるかもしれませんが、綺麗に磨いてある透明なガラスにガン!って」
「16針(縫った)眉と目の間ですね」
「顔がとれたと思いました」
本人は、ガラスに顔をぶつけてしまったとコメントしていますが、ネット上では、喧嘩や何かトラブルに巻き込まれてしまったのではないかとも噂されていました。
出演番組が減ったのはおそらくこの怪我が大きな理由だったと思われますが、自身のお店で、お客が頼んでもいない水を提供し、800円も取られたという批判的なレビューに、
「当たり前だよ!いい水だしてるんだもん。1000円や1500円とるお店だってありますよ。そういうお店に行ったことがないから「800円取られた」という感覚になるんですよ」
と反論してしまったのがいけなかったですね。
この発言で猛烈なバッシングを浴びて、川越シェフはかなり精神的に参ってしまったのと、
2016年に3度目の結婚をし、娘が誕生したこともあって家族のプライベートを守る意味でも表舞台から姿を消すことにしたそうです。
2017年に週刊誌の「週刊文春」の取材では、
「もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて。
家庭のことと子育てもありますし、出来ることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです。」「テレビも仕事の一環でしたけど、今はプライベートを充実させたいので。それもあってブログでもあまり発信もしていませんし、もう認知していただいたりとかはいいんです。すいません。」
と当時の心境を明かしていました。
これからの川越シェフの活動は?
世間から猛バッシングを浴びてしまったことで心が折れてしまい、テレビどころではなかった川越シェフですが、
現在は、地元・宮崎の野菜を販売する「プレーンファーム タツヤカワゴエ」や、レストランのサポート・プロヂュースをする『アンカーシェフ』と行ったビジネスを新たに展開してお仕事も新たに頑張っているようですよ。
川越シェフが以前よりも痩せて顔が変わったようにも見えることでネットでは話題になっていますが、3年という月日をかけて再びメディア露出を増やしていくのか、
料理人タレントとして再起するのか?などなどこれからの川越シェフの活動に注目ですね!