伊藤蘭の父親・英邦は元陸軍の理系の技術者だった!現在は療養所で絵師として活動!

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2023年12月31日放送予定の「第74回紅白歌合戦」に元キャンディーズの伊藤蘭さんが出演されることが決まりましたね!

伊藤蘭さんの夫は有名俳優の「水谷豊」さんで、二人の間に生まれた長女は女優として活動している趣里さんという芸能人家系です。

そんな伊藤蘭さんですが、父親の秀邦さんが実は、戦時中に陸軍の技術者として従事していた異色の経歴の持ち主だったという情報が出てきました。

そこで今回は、伊藤蘭さんの父親の秀邦さんについて情報をまとめてまいります!

伊藤蘭の父親・英邦は元陸軍の理系の技術者だった!

陸軍_多摩技術研究所

伊藤蘭さんの父親のお名前は「秀邦」さんという方で、生粋の理系で、かなり勉学が優秀な方だったそうです。

そのため、父親の「秀邦」さんは、戦時中に国防理工学園電波兵器技術錬成所で学んだあと、多摩陸軍技術研究所の技術者として軍属に勤めていたと伊藤蘭さんがインタビューで明らかにしていました。

陸軍多摩技術研究所の地図

MEMO
陸軍技術研究所(りくぐんぎじゅつけんきゅうじょ)は、陸軍関係兵器の調査研究・試験を行う日本陸軍の機関である。

母方の祖父は新潟から函館に移住し、テーラーを開業。デパートから次々と注文が舞い込む繁盛ぶりだったという。函館大火で店を失うが、すぐに再建。父は理系で戦時下、最先端技術の研究をしていたが、召集された後の悲壮な体験で人生が一変したと明らかになる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

戦時下で最先端の技術開発に携わっていたそうで、銃などの兵器だけでなくレーダーなどの電子機器の開発などもしていたと考えるとお父様はとんでもないスキルの持ち主ですね。

伊藤蘭の父親・英邦の現在は療養所で絵師として活動中

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父親の秀邦さんは、召集された後の戦争という悲壮な体験をしたことで、人生が一変したと語ってたそうです。

その影響もあって、現在は、千葉県の役所に勤める厚生技官として、身体障害者などに絵や焼き物を教える仕事をしていたそうですよ。

伊藤太郎は市役所を辞めてしまい油絵に没頭するようになったという。そんな太郎から英邦は絵の手ほどきをうけて育ったという。ただ伊藤英邦は理系で当時最先端の技術を研究するようになったという。スタジオでは伊藤蘭が「知らないことがわかった」と感想を語った。

出典:https://datazoo.jp/tv/

父の秀邦さんは、伊藤蘭さんの祖父にあたる太郎さんに絵の手ほどきを受けて育ったということもあり、絵などの芸術創作もお手の物。

戦後も無事に生き残り、芸能界で活躍する娘の蘭さんを輩出したお父様の功績は察し得ないですね!